想像していなかった景色とやりがい

今回はアクセスの兄貴的存在、榊原さんのインタビュー記事です!

カーライフステーション岩槻インター店

整備事業部 フロントリーダー

榊原 直人


榊原さんはなぜアクセスに入社したんですか?

大学野球部の先輩が全てのきっかけです。

当時は車屋さんに入ろうとは一つも思っていませんでした。


当時、野球推薦で内定をもらっていた企業があり、

その会社に入社を決めていました。


しかし大事な時期に怪我を患ってしまい、

入社を断念せざるを得なくなりました。


野球が全てだった自分には

野球以外何をすれば良いかわからず、

路頭に迷っていたところ、

偶然一本の電話が鳴ったんです。


その電話の相手は

「アクセス」で働く野球部の先輩でした。


当時の状況を話したところ

「アクセス」を紹介してくださり、

その後社長直々にご挨拶に来て下さったんです。


親身になって自分のことを考えてくださる先輩と、

社長のお気持ちが素直に嬉しくて、

自分もアクセスで働きたいと思うようになりました。

アクセスに入社してみてのどう感じるかを教えてください。


入社してからというものの、

やはりわからないことばかりでした。


調子が落ちて

「自分には向いていないんじゃないか」

と落ち込むことも多々ありましたが、

その度に先輩方から温かい言葉をかけていただいたこと、

「榊原さん」と自分を頼りに来店しに来て下さるお客様の存在、

そういったたくさんの方が

支えて下さるからこそ今の自分がいます。


「アクセス」は本当に人に恵まれている会社だと心から思いますね。

この会社と出会えて本当に良かったです。

今どんなお仕事を担当していますか?

整備のフロントです。


入社して最初の数年は販売として働いていました。

当時は車屋さんでは販売が花形の仕事だと思っていて、

正直異動を告げられた時は相当悩みました。


ですが、いざ働いてみると

この仕事ほど面白い仕事はないと思うようになりました。


というのも、

整備のお客様は既存のお客様がほとんど。


新規のお客様ももちろん大切ですが、

今いるお客様を大事にするということも

会社にとってとても大切なことです。


そのお客様をしっかりとフォローすることが

私たちフロントの役目、

まさに会社の核となる存在だと思ってます。


数年来のお客様が多いので

販売スタッフよりもお客様との距離が近いですし、

販売スタッフにはわからいことでも

私たちならわかることがたくさんあるので、

お客様から頼りにしていただけることがとても多いです。

ここだけは誰にも負けない!と思うことは?

「お客様の懐に飛び込むスピード」です。


私のお客様で、

販売車輌のクレームからお付き合いが始まった方がいます。


ご来店当初から怒っていらっしゃって、

そこにいる誰もが接客をしづらいという雰囲気でした。


しかし、私の懐トークがきっかけで

私をとても信頼して下さり、

「君がいるからここに来てる、

君が言うならそうする。」

と最高のお言葉をかけてくださり、

今では3年以上も私を頼って来店して下さっています。


そして私以外のスタッフにまで

「アクセスは今まで行った車屋さんの中で

スタッフの対応が一番良いね」

と最高のお言葉をかけていただき、

素敵な笑顔を見せて下さるようになりました。


信頼関係一つで

人や会社のイメージまで変えられる。


今後も持ち前のこの懐トークで、

多くのお客様から

「今まで行った車屋さんの中で一番だ」

と言っていただけるよう

仕事に打ち込んでいくつもりです!

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